7月に入って少しずつ気温も上がり、本格的な夏の訪れを感じる日が多くなってきました。
楠園の壁には、みなさまとご一緒に制作したたくさんのひまわりが咲きました。
そして、七月七日の七夕に向けて天の川と笹の葉飾りをみなさまとご一緒に飾りつけました。
南デイルームの笹の葉飾りです。
西デイルームの笹の葉飾りです。
北デイルームの笹の葉飾りです。
デイサービスの笹の葉飾りです。
シルバーハウスくすのきの笹飾りです。
みなさま、"健康第一"や"家族が幸せでありますように"など、様々な想いを短冊に込められました。
今年も、彦星様と織姫様の無事のご再会を願うとともに、みなさまの願いも叶いますようにと、心よりお祈りいたしております。
日中は30℃を超える日もあり、暑さに汗がにじんで、夏の訪れを感じる日が増えました。
さて、5月25日にみなさまとご一緒に収穫した梅で6月6日に梅干しを漬けました。
そして...梅干しを漬けて1週間、いい感じに水分があがってきました。

ちなみに、6月3日に漬けた梅干しはこちらです。

同じ梅の木から穫れた梅ですが、漬けた日が3日違うだけでもこんなに差があります。 並べてみるとこんな感じです。

出来上がったら、みなさまのお食事で提供させていただきたいと計画しております。美味しい梅干しが完成しますように。
6月10日、明日から雨が降るということで、急遽みなさまと一緒にじゃがいもを収穫しました。
土からじゃがいもが出るたびに「おーでたでた」「またでたよー」「大きくて立派じゃない」「このまま食べるのが美味しいよ」など話されました。
立派なじゃがいもが沢山収穫できました。

大きくて立派な「男爵いも」。男爵いもは、ポテトサラダやコロッケなどの加熱してつぶす料理に向いています。
この、楕円形のじゃがいもは「はるか」という種類です。はるかの特徴は、なんといっても「生でも食べられる」ことです。煮崩れしにくいので、煮物料理に向いています。
天日干しした後は、調理員さんにお願いして、美味しく料理していただき、みなさまに召し上がっていただきます。
このところ梅雨の中休みで、次第に暑さを感じる日が多くなりました。そんな、6月2日に、楠園の裏庭にある畑でみなさまとご一緒に玉ねぎとじゃがいもを収穫しました。
どなたも、「農家じゃったけぇね」「お任せあれだよ」などと、とても手際よく収穫されました。
途中、なかなか大きくならないのを心配していた玉ねぎでしたが、とても立派に育ち、大満足です。みなさま、「立派じゃぁね」「上等じゃね」「これは何にして食べようか」「まんまるで大きい」などとお話しくださいました。
収穫した玉ねぎは、吊るして乾燥させております。

じゃがいもも、少しですが、収穫できました。期待したよりも小ぶりでしたが、みなさま、「じゅうぶんきれいよ」「そのまま食べたらおいしいよ」「今すぐ食べたいね」とご満足の様子で、「肉じゃがにしようか」「カレーライスにしようか」などと楽しみにしておられます。
まだ、中庭の畑に植えたじゃがいもが残っておりますので、こちらの方もたくさん収穫できることを願って、近日中にみなさまとご一緒に収穫する予定です。
今年は、5月15日に記録的に早い梅雨入りとなり、早々と本格的な雨の季節になりました。それでも、楠園の畑のじゃがいもや玉ねぎが立派に育ち、もうすぐで収穫というところまできました。
また、梅の実もとても美しくまん丸に実り、5月25日にみなさまと一緒に収穫いたしました。
みなさま、梅の実を傷つけないように、手際よくとてもお上手に収穫されていました。
みなさまは笑顔いっぱいで収穫された梅の実を見て、「すごく綺麗な梅だね」「立派だね」「これは何にするの?」「梅干しが食べたいね」などとお話しくださいました。
5月9日(日)は母の日です。毎年、楠園では、母の日に、真っ赤なカーネーションとかすみ草を飾ります。赤いカーネーションの花言葉は「母の愛」です。みなさまに沢山のお花を観賞していただけるよう、3か所へ飾らせていただきました。
楠園南デイルームのお花です。
楠園西デイルームのお花です。
楠園北デイルームのお花です。
みなさまに、日ごろの感謝の気持ちを込めて。
5月5日は「端午の節句」です。
楠園内の壁にも鯉の滝登りが飾られているこの季節。
楠園の中庭には、元気よく鯉のぼりが泳いでいます。
5月6日~8日には菖蒲湯に浸かっていただきました。
菖蒲湯は、伝統的に「端午の節句」に入るものとされており、テルペン、アザロン、オイゲノールといった成分が皮膚や呼吸器から吸収され、疲労回復や精神安定、リラックス効果、また、血行促進、冷え性・肩こり改善といった効果が期待されるそうです。

ゆっくり浸かられた利用者様からは、「初めて入ったけど良かったよ」「すごく気持ちがよかったよ」などのお声が聞かれました。
みなさまのお喜びの表情やお声が職員にとっての励みとなっております。これからもみなさまに喜んでいただくために、趣向をこらしながら、季節折々の行事を行ってまいります。
新緑が深まる季節となりました。きらびやかな緑に心癒されます。楠園の中庭にも緑が沢山です。先日草刈りを行い、シロツメグサでこんな可愛らしいハートができました。

みなさま眺められ、「ハートになってる!」「かわいいね」「いいことがありそうだね」とお話されました。
さて、楠園の野菜畑に植えておりました、絹さやとスナップエンドウが無事育ち、みなさまと収穫いたしました!


綺麗な黄緑の豆に成長し、5月1日の昼食で煮物にして、みなさまに召し上がっていただきました。「甘くて美味しかったよ」とのお声に、職員もガッツポーズです。
次の収穫はじゃがいもの予定です。葉っぱがとても立派になりました。沢山収穫できそうなので、今から頭の中にいろいろなじゃがいも料理が思い浮かんでおります。

また、みなさまからは、「やっぱり最初は、そのままふかして塩ふって食べたいねぇ」「コロッケもいいかも」「お味噌汁に入れたら美味しいんだよ」などのお声をいただいております。ご期待に添えるよう、美味しく実りますように。
楠園の中庭の藤の花が咲き始めています。天候もよく、過ごしやすい日が増えてきました。

さて、楠園では、4月22日にお大師講を営みました。

お参りの後のお接待では、疫病退散のご利益があるアマビエのねりきりをお召し上がりいただきました。かわいらしいねりきりに、「かわいくて食べるのが勿体ないね」「しばらく飾っておきたいね」などと話され、召し上がられた後には「とっても甘くて美味しいよ」と、とびきりの笑顔をいただきました。

みなさまのご多幸をお祈りいたします。
随所に色とりどりの花が咲き、心穏やかになる季節となりました。
さて、楠園の中庭には、桜の木の他にゆうかりの木や柿の木、紅葉、藤棚、梅の木などがあります。梅の木は、桜の少し前に見頃を迎え、みなさまと気候の良い日に観賞しておりました。その梅の木に、梅の実が実り始めました。

毎年みなさまに収穫をしていただき、「梅干し」、「梅ジュース」、「梅寒天」などを作り召し上がってもらいます。沢山連なる梅の実を見ながら、今年も大収穫が期待できそうな予感がしております。
また、楠園の畑にはスナップえんどう、絹さや、ジャガイモ、玉ねぎを植えました。豆類には綺麗な花が咲き、かわいい豆の赤ちゃんも見られるようになりました。
すくすく大きく、美味しくなってほしいな、と願うばかりです。


どのようなお料理にして、みなさまに美味しく召し上がっていただこうか、今からワクワクしながら考えております。収穫をする日、喜ばれるみなさまの笑顔、想像しながら...とてもとても楽しみです。