毎年恒例となっている門松づくりを、昨年末,利用者さんと一緒に行いました。
これまで受け継がれてきた作り方を大切にしながら、新しい年への思いを込めてに仕上げました。
これでケアヒルズ扶老会グループのお正月も無事迎えることができました。
お正月を終える恒例行事として、門松やお正月飾りを持ち寄って、
特別養護老人ホーム「楠園」の中庭にて、どんど焼きが行われました。
長く続いてきた行事を、今年もみんなで無事に受け継ぐことができました。
こうして季節の行事を大切にしながら、これからも人と人との繋がりを
受け継いでいきたいと思います。

