楠園デイサービスセンターでは、文化祭行事の一環で、この1年に毎月作成してきた「壁画」を一挙に掲示しました。
これらの「壁画」はすべて、職員が作成したもので、早いものは2か月前から作成に取りかかっています。利用者様からは、「こねーなのもあったねー」「私は8月が好きじゃねー」「毎回よー考えるのー」など楽しいご感想がありました。
・・・追伸・・・
11月に入り、寒さが急に厳しくなってまいりました。この気温の変化に、体調を崩されることがないよう皆様ご自愛くださいませ。
今回の訓練は10月中旬に、宇部市東吉部にある「職員室カフェ」にお邪魔しました。「職員室カフェ」は、同地域にある「柳屋」さんが、
旧宇部市立吉部小学校校舎の元職員室を利用して開設され、毎週日曜日と月曜日のランチタイムに営業されています。当日は営業日ではありませんでしたが、特別に開店していただきました。
気になるメニューは・・・
「北部御膳」

「吉部米カレー」
・・・以上の3品です。

これまで小学生の皆さんが使っていた机がそのままテーブルになっており「小学校」の名残を留めています。
運ばれてきた料理に舌鼓を打ちながら、「天ぷらが揚げ立てでサクサクじゃね」「刺身も新しい魚ぞ」「吉部米で食べるカレーはおいしいね」「あまり外に食べに行かんからこんな行事もええね」「また行こうね」など、お喜びの感想が聞かれました。
※ 楠園デイサービスセンターでは、マスクの着用が個人の判断に委ねられたことや、新型コロナ感染症の位置づけが、これまで新型インフルエンザ等感染症(いわる2類相当)としていたところ、5月以降「5類感染症」になったことを踏まえ、人混みを避けながら園外機能訓練を実施しております。
・・追伸・・・

暑かった夏も過ぎ去り、朝晩はめっきり寒くなってまいりました。皆さま、くれぐれもご健康にはご留意ください。
暑さもようやく収まって過ごしやすい気候になった10月上旬、運動に親しみ、日ごろのリハビリの成果を感じていただこうと、楠園デイサービスセンターでは、3日に分けて運動会を行いました。
選手宣誓に続く、最初の競技は「パンはさみ競争」です。新型コロナが5類相当になったとは言うものの、感染予防のため、「パン食い競争」は控えて、パンをトングで挟む競争にしました。「食べるものがかかると早いね」「私はあんこじゃね」「わしはチョコだ」との声が聞かれました。

お次は、利用者様お手製の万国旗が見守る中、「玉入れ」を行いました。「昔からあるね。懐かしい」「子供の運動会を思い出すね」と運動会の定番ならではの感想が聞かれました。
そして、その次の競技は「物送り」です。手を使わずに、テニスボールなどをコップや丼などの容器へ移しいく競争です。「あんたぁ、手を使ったいけんのよ」「はよせんと負けるど」など、競技を重ねるごとに勝負への思いが強くなりました。

最後の競技は、職員による「部署対抗リレー」です。「事務所」「居宅」「デイサービス」でチームをつくり、けん玉やマジックハンドを使ってのコップ積みなどで競い合いました。なかなか乗らないけん玉や、完成間近で崩れるコップ積みを見て声援やため息が入り混じっていましたが、元気な笑い声の聞かれた、楽しい運動会となりました。
楠園デイサービスセンターでは、9月中旬に3日に分けて敬老会を行いました。
この会は、ご長寿をお祝いし、末永いご健康を願い、そして今の日本の平和と発展に多大なご尽力をいただいた皆様に、改めて感謝をする会として開催いたしました。
今年の贈り物は梟(ふくろう)のマスコットです。ふくろうは、「不苦労」とも言われ、苦労がないとか、「福朗」で福が来て喜ぶ、「福老」で豊かに年を取るなどの意味があるそうで、職員が一つ一つ思いを込めて手づくりいたしました。手にされた利用者様からは、「こりゃかわいいね」「手づくりには見えん。ようできちょる」「玄関に飾ろうかね」とのご感想をいただきました。
もう一つの贈り物は、ボランティアの方による「ライアー」という楽器の生演奏です。「ふるさと」や「もみじ」などの童謡や、映画「千と千尋の神隠し」のエンディング曲「いつも何度でも」の弾き語りは、優しい音色と澄んだ声で、皆さん聞き入っておられました。「この楽器は初めて聴きました」「歌も楽器も上手じゃったよ」「目の前での楽器の演奏はやっぱりええね」などのご感想が聞かれました。
平素より当事業所へ格別のご支援ご厚情賜り、厚くお礼申し上げます。
この度、先日皆様にご協力いただきました、当事業所の介護支援専門員業務につきましてのアンケート結果を下記添付資料のとおり取りまとめさせていただきましたので、皆様にご報告申し上げます。
このアンケートにつきましては、来年度以降も定期的に行わさせて頂き、今後のサービス向上に役立てたいと考えておりますので、引き続きご協力いただきますようお願い申し上げます。
楠園デイサービスセンターでは、10月に予定している運動会の準備を行っています。
利用者の皆様は、職員と一緒に会場に彩を添える「万国旗」の制作(色塗り)に余念がなく、「日本とアメリカの旗は分かるけどあとはよう分からんね」「ウクライナは分かるよ」「旗の勉強にもなるのう」などと会話を楽しみながら、一枚ずつあっという間に仕上げておられました。
・・・追伸・・・
猛暑続きの8月がもすぐ終わりますが、この先も残暑はしばらく続くようですので、くれぐれも皆様ご自愛くださいませ。
楠園デイサービスセンターでは、8月の初めに夏祭りを行いました。
「赤白旗揚げ」から始まり「一円玉落とし」「射的」とゲームを楽しみ、「たこ焼き」「あんみつ」で小腹を満たしました。
その後は、利用者様同士や職員と一緒に、おしゃべりをしたり歌を歌うなど、夏のひと時を楽しく過ごしました。
(職員)「赤あげて、白あげて、赤さげないで白さげる・・・」
(利用者様)「あっ 間違えた・・・」 こんな声があちらこちらから聞こえていました。
水槽に沈めたお猪口や空き瓶に一円玉を入れるのですが、これが簡単そうで意外に難しく、うまく入った時の利用者様の表情はとても満足気でした。
真剣な表情で的を狙いますが、狙いすぎて外してしまう利用者様が続出する中で、高得点をたたき出した方もおられました。
ゲームのあとのお楽しみは、アツアツのたこ焼きとよく冷えたあんみつです。
「たこ焼きは久しぶりに食べておいしかった」「大きなタコが入っていて当たりじゃった」「あんみつは昔子供と一緒に食べたよ」「あんことフルーツがよく合うね」などの感想が聞かれました。
なお、まだしばらくは暑い日が続きますが、楠園デイサービスセンターでは、水分補給を中心に、適切な冷房の使用や十分な睡眠などの熱中症対策を、ご利用のたびにお伝えしております。
楠園デイサービスセンターでは、7月7日の七夕にちなんで笹を飾りました。
いつもの年ですと、山から切り出した笹を使っていましたが、今年は笹から手作りし短冊に願いを込めました。
願い事の多くは、ご自分の健康でしたが、中にはお孫さんの成長や世界平和を願うものもありました。
楠園デイサービスセンターでは、創作活動で「団扇」を作りました。
団扇に「金魚」「花火」「スイカ」等のイラストを思い思いに貼って完成です。
作成中は、「どの絵もかわいいから迷うね」「金魚が涼しげなので私はこれを貼ろう」「私はモモとブドウでまとめたよ」「あなたのも素敵じゃね」など言いながら、利用者様と職員とで楽しい時間を過ごしました。
![IMG_2761[1]団扇.jpg](https://www.furoukai.jp/cms/kusunokien/IMG_2761%5B1%5D%E5%9B%A3%E6%89%87.jpg)
楠園デイサービスセンターでは、マスクの着用が個人の判断に委ねられたことや、新型コロナ感染症の位置づけが、これまで「新型インフルエンザ等感染症(いわゆる2類相当)」としていたところ、「5類感染症」なったことを踏まえて、人ごみを避けながら、3月~6月にかけて、園外機能訓練を実施しました。
3月は山陽小野田市埴生にある花の海に行き、畑一面の菜の花を・・・
4月は宇部市の沖ノ旦と今富ダムに桜の花を・・・
5月は宇部市小野にある小野茶の茶畑を・・・
![IMG_2377[1]-1.jpg](https://www.furoukai.jp/cms/kusunokien/IMG_2377%5B1%5D-1.jpg)
6月は山陽小野田市厚狭のゆめ広場の紫陽花を・・・
いつもより長くそして平坦ではない道を歩きましたが、「見事な菜の花じゃね」「春と言えば桜だのう」「小野の茶畑は知ってはいたけど始めてきました」「紫陽花の色が素敵」など感想を述べられていました。